top of page


イスラエルはみな救われる
イスラエルで福音を伝える時、多くの反対に直面します。それは想定しています。どこでも、福音が新たな人々に伝えられる時に、霊的な反対に遭います。それが聖書の原則で、福音が伝えられる程に、迫害も多くなります。喜ばしい事に、イスラエルでは以前にも増して福音に対して心を開いている事で...

Asher Intrater
Jun 11, 2021


戦争とシェイク・ジャラ地区における紛争
エルサレム旧市街から1号線に沿って、ダマスカスの門を抜け、北に歩くと、道の右手に巨大な観光ホテル建設区域が、そして左手には超正統派のメア・シェアリム地区が見えて来ます。 その先をもう少し行くと、シェイク・ジャラ地区の入り口が見えます。そして、イスラエル国境警備隊中央司令部に...

Asher Intrater
Jun 4, 2021


祭司の5つの祈り
個人の様々な状況に即した聖書には多くの祈りがあります。しかしながら、私は神のご意思を表す5つの祈りを特定しました。それらは、私たちの周りの世界の代わりに霊的な祭司として執り成すものです。 これらの祈りは、長期に渡る目標が反映されており、私たちは、王であるイエシュアの代わりに...

Asher Intrater
May 28, 2021


ペテロ、ペンテコステ、預言者ヨエル
紀元1世紀のシャヴオット(ペンテコステ/五旬節)の油注ぎの中で、ペテロは立って、ヨエル書から教え始めました- 使徒2:16〜。ペンテコステの注ぎはヨエルによる預言の最初の成就と見なされています。私は、いかに聖霊の注ぎとヨエルのメッセージの間の関係性が重要であるかに衝撃を受け...

Asher Intrater
May 21, 2021


シャヴオットとペンテコステ
ユダヤの伝統では、聖なるシャヴオット(七週の日)はシナイ山でトーラーを授かった日としています。 クリスチャンは、聖なるペンテコステの日を、シオン山で聖霊を授かった日としています。 もちろん、これらは同じ日で、一方は太陰暦で、もう一方は太陽暦ですが、この二つの祝祭日のつながり...

Asher Intrater
May 14, 2021


正当化したい症候群
何年もの間、「メシアニック」であれ「カリスマ派」であれ、個人的な問題を預言的次元にまで膨らませ、メシアの体に対しダメージを与え、分派を起こさせる様々な事象を見てきました。 ルカの福音書では、イェシュアがエルサレムへ向かい、サマリアの村人たちがイェシュアを受け入れなかったため...

Asher Intrater
May 7, 2021


再臨時の戦い
終わりの時の中心的なイベントはイェシュア(イエス)の再臨です。このイベントは本物であり、文字通りです。最も明らかな、聖書の二つの箇所で、再臨の記述があるのは黙示録19章とゼカリヤ書14章です。黙示録19章には天的な側面、ゼカリヤ書14章には地上の側面で描かれています。...

Asher Intrater
May 1, 2021


弁護人なのか、それとも告発者なのか
I. 捻じ曲げられた言葉 サタンは言葉を歪曲させる者です。最初にエバに近づいたとき、彼女に聞きました。「園の木のどれからも食べてはならないと、神は本当に言われたのですか」 – 創世記3:1。サタンは、神さまのご性質と御心に対する疑念を持たせる暗示を用いて、神の御言葉を捻じ曲...

Asher Intrater
Apr 23, 2021


第二のペンテコステ
シャヴオットのお祭りは、収穫の季節の開始、シナイ山で律法が与えられた事、ペンテコステの日の朝に聖霊が注がれた事を祝うものです。これら3つのテーマが同じ日に重なっている事は、聖書の象徴的なもの、そして預言的な意味の驚くべき一部を表すものです。二千年前、イェシュア(イエス)の最...

Asher Intrater
Apr 16, 2021


地は主の栄光で満たされるようになる
次に挙げるのは、「全地はやがて主の栄光に満たされる」という聖書にある5つの約束の箇所です: 民数記14:21 – 主の栄光が全地に満ちている イザヤ6:3 – 主の栄光が全地に満ちている イザヤ11:9 – 主を知ることが、...地に満ちる ハバクク2:14 –...

Asher Intrater
Apr 9, 2021


ご自身を低くされる神
驚くことに、全知全能な永遠の創造主が、私たちの身代わりとなるため、ご自身を低くされる意志を持っていたという事です。なぜでしょう。主は私たちを愛して下さるからです。実際、大変偉大な方が、私たちのためにとても小さくされるという意志は、主の偉大さをより大いなるものにするのです。私...

Asher Intrater
Apr 2, 2021


新年と神の栄光
聖書的新年、それはユダヤ伝統として言われている秋のものとも、世俗的に言われる1月のものとも異なっていて、今年はニサン月(最初の月)の最初の日は今週にあたります(出エジプト12:2)。今回はその聖書的新年について考えましょう。...

Asher Intrater
Mar 19, 2021


「容器を壊す」→「世界を修復する」
聖書の歴史でイスラエルは何度も二つの正反対の方向へ向かいました。それは離散と再集結です。これは、ユダヤの思想で最も主要な側面であり、ほとんどのクリスチャン(または世俗の)文書にはないものです。 「救い」のユダヤの視点はヘブライ語で「ガルット」と「ゲウラー」-גלות...

Asher Intrater
Mar 12, 2021


知恵と神さまへの畏れ
知恵とは、行うべき正しいことが何かを知る能力です。正しいことを行えるようになる前に、それが何であるか知る必要があります。ある人が真に正しいことをしたいと望んでいるのを、神さまがご覧になるとき、その人に理解力を与えてくださいます(ヨハネ7:17)。...

Asher Intrater
Mar 5, 2021


預言の賜物における完全性 – パート1
過去2年間私たちは、預言の賜物の取り扱いにおいて、危機的だと私たちが懸念している諸々のことについて話すことに時間を取り、捧げて来ました。率直に言うと、信頼の尺度が失われています。去年私たちは、カリスマ派リーダーたちの中で悔い改めと確信について呼び掛ける機会に預かりました。そ...

Asher Intrater
Feb 19, 2021


互いに愛し合いなさい
ある時、エルサレムにある私たちのコングリゲーション(アハヴァット・イエシュア)で、簡単な「聖書クイズ」からメッセージを開始しました。ヨハネ書の以下の箇所で、共通する要素は何でしょう。 ヨハネ13:34–「あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあ...

Asher Intrater
Feb 12, 2021


長続きする関係
信仰を前面に出した共同体および永続的関係の築き方 1960年代終わり頃には、既に社会学者や文化アナリストたちにより、個人主義的で、企業先導型の現代社会の行き着く先は、関係性が消えて行くことが予測されていました。人々は年齢を重ねるごとに、さらに孤独な者となり、「将来的な衝撃」...

Dan Juster
Feb 5, 2021


国防軍の問題を抱えた新兵を訓練する
リバイブ・イスラエルでの弟子訓練 今日、私は、ユダヤ丘陵地帯にあるリバイブ・イスラエル共同体農場弟子訓練センターで、弟子訓練プログラムを指導する手助けを行いました。 数年前、私がイスラエル国防軍で兵役に就いていた時、私はハヴァット・ハショメル(警備の農場)からの新兵の訓練軍...

Tal Haroni
Jan 29, 2021


神が人間の形で現れることは可能なのか?
「神人同形説」の問題 最近、正統派ユダヤ教の雑誌で「神人同形説(アンスロポモルフィズム)の問題点」というタイトルの記事を読みました。この語彙はギリシャ語が語源の、新約聖書にも使われている語です。 アンスロポスAnthroposは人間またはヒトで、モルフ...

Asher Intrater
Jan 22, 2021


出エジプトと終わりの時
今月、週ごとのトーラーの箇所は出エジプト記です。エジプトからの脱出と黙示録の終わりの時の預言には重要なつながりがあります。この二つのつながりを見る事で、神の御国の全体計画を理解するのに役立ちます。 最初にこのつながりを見出したのは、私の友人であるダン・ジャスターで、「過越の...

Asher Intrater
Jan 15, 2021
bottom of page